こんにちは、城田恭子(ちょうこ)です。

一人でも多くに人に緩んでいただきたい、今のモットーです。

緩むと本来の自分に近づけます。

年齢が上がるほどにYOGAを続けて良かったなぁと思うことが増えています。 

自分が何がやりたいのかを模索している高校生の時に、 
3分間ヨーガというタイトルの1冊の本に出会いました。 
(一日3分でも毎日YOGAを続けることは人生の宝物となりました) 

その後、現在のゴーシュ系YOGAと出会い現在にいたります。 ゴーシュ氏はパラマハンサ・ヨガナンダの一番下の弟です。

人の心を湖に例えると、日々の生活では様々な情報、感情に振り回され
ザワザワと波打っている状態ですが、YOGAに集中することで、
波がおさまり、水面を静かにクリアな状態に保つことが出来るようになります。

口を開けて頭の中も緩める、頭のYOGAを取り入れてからは、生徒さんが、より緩んで下さるようになりました。

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過去に、ヨガ全国大会 ”一般の部” にて優勝 (断捨離でトロフィー捨てた!)

BSセラピー(ベーシック&アドバンス終了) 、色彩検定1級、

好きな事::ショートケーキつくり、不思議探求、ヨガ、スキンダイビング

YOGAをしていて嬉しいこと:隙あり〜という感じで、生徒さんが緩んでいる事

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〜YOGAをしながら今、これから〜


◆就職、結婚、出産、海外生活、YOGA教室を引き継ぐ、介護等、日々の生活を現在も体験中。

◆30代になった頃から、もともと興味のあった精神世界の本が世の中にだんだんと出てくるようになり、数えきれないほどの本を読みました。(ある自分の体験が何だったのか探しの旅)

◆目に見えない世界を探求する事が大好きでしたが
 普通に生活して、当たり前の事を、当たり前にすることが
 とても大切であります。(実はこれが意外と難しい)
 そしてこちらの道は安全で、確実で、そして結局、早道です。
 沢山の本を読んで、多くの講演会にも足を運びましたが同じ結論に達しています。

◆これから数年は、世界中で、さらに様々な出来事があるといわれています。
 ひとりひとりの心の持ち方が世の中に大きく反映します。
 ひとりひとりの思いや行動が世の中を変えていくほど大切です。
 そのような、ひとりひとりの心がけにより、世の中の流れは良くなると信じます。

◆そのためには、しっかりと自分の中心にいること
 身のまわりの人、普段の生活を大切にして
 自分は地に足をつけて中心にいることが、とても大切な事となります。
 そんなご自身で居られるような、お手伝いをさせていただきます。

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〜ある時分かった事〜

〜〜人生初の自分で考えなければならない悩み〜〜

人生初の1人で解決しないとならない悩みにであった20歳

自分が原因でまねいた出来事で

人を裏切ってしまったという罪悪感
今、思えば、大した悩みではないけれど

その時は最大級

自分で解決しなければと
深く奥に入っていった

シンプルなヨガのポーズを繰り返し行い
自問自答を繰り返した

あーでもない
こーでもない
どうしたら良いのかと?
シンプルなヨガのポーズをとりながら
自問自答

ドツボの中に入り自問自答
繰り返す同じ質問と答え
数週間

〜〜そして〜〜

おそらく頭が考える事がなくなって空っぽになってしまったのか?
疲れて頭が働かなくなったのか?

ユックリと1つ1つのポーズを瞑想状態で
眉間と背骨に意識を集中して行っていたせいか

一瞬、まばゆい光が体を突き抜けた瞬間に

私は私でいいんじゃないのと
ひとことで言ってしまえばそれだけの事ですが
お腹の底からわかった瞬間でした

光に包まれた後
なんだ、私は私でいいんだ〜〜と
思った通りにすればいいんだ〜〜と
ふーっと楽になり

瞬時にすべてが感謝の気持ちに変わり
涙が何日も何日も止まらない

ヨガを一生続ける決心をしたのも
この時です

あんなに嫌いだった
環境や、親に、感謝の気持ちがわきあがり
涙、悲しい涙ではなく、感謝の涙

見るものすべてが、今までと同じ物をみているのに
物質にも生命を感じて
輝いてキラキラと見えて

すべてが愛おしい

小さな悩み事も
大きな悩み事も同じで大小では無い事

一つの事をとことん突き詰めると
普段の目に見えない領域に達すること
それは芸術と同じであること
すべては芸術でありうること
すべては必要で起こっていること

感謝の気持ちだけは忘れないと思ったこと

死に対する恐怖が無くなったこと

私は私で良いのだと強く強く理解したこと
(私は私で人と比べることは、基本的になくなった)

自分にはどんな可能性もあること

悩み事はより良くなるためにやってくるので
それを超えてゆけばよいこと
乗り越えないと繰り返しやってくる事
乗り越えられない出来事はやってこない事

世の中には、真実は、限りなく少ないこと
人々はコントロールされているようで
本当はもっと生き生きとした存在になれること

子供の教育、人、に本当に必要なのは経験であること

様々な宗教は、それぞれの地域、人種に合うように存在していること
そして、ルーツは一つであること
などなど。。。
エトセトラ。。。

とにかく、瞬時にいろんな事がわかってしまった

〜〜わかって 満たされて幸せ しかし 孤独〜〜

上記の様に、分かった事がたくさんあったけれど孤独

身近に共有できる人が誰もいない
理解しようとしてくれた人もいたけれど

他を否定する宗教は本物ではない事


どこにも所属せず
そして、孤独

本を探すにも般若心経1冊読んだだけ
なんだか分からないけれど分かった

自分の経験はなんだったのか?
探求を続ける長い期間

〜〜ある意味危険〜〜
ある意味危険でもありました
自分が偉くなったかのような錯覚があり

キチンとした訓練を積まないで、似たような経験をする人の中には
精神が壊れてしまう場合がある事も後から知りました。

瞑想状態で、偶然に起こったできごとでしたが、あまりの衝撃の強さに

瞑想して同じ体験を再度したい気持ちと、慎重な気持ちとの間に長い間、漂っていました。

〜〜普通に生活〜〜気がついてから約10年〜〜
いろんなことが分かったけれど悩みはある
就職、結婚、子育てと
自分の体験解明を求め続けながら
普通に生活

悩みはいろいろやってきたけれど
解決すれば良い事だけは
確実に!確実に!わかっていたので
いつも気持ちは前向き

〜〜読書の日々〜〜
32歳、友人がアウト・オン・ア・リムを教えてくれて
夢中になって読み
その1冊からスタートして
精神世界探求の読書の旅に出る
本を読みあさる時期に入りました

現在に至るまで
山ほどの本を読みました。

一番自分に近かった体験は、臨死体験の話でした。

〜〜自分なりの思い込みと生き方〜〜
不思議体験の時の光はなんだろう?と
ずっと考え、ダイアモンドの光と同じだと思うことを閃きました。
なんの根拠はありませんが、直感でそう思いました。
完璧に磨かれた全ての光を跳ね返す
すべてを含む7色の光、すべてを含むと透明になる光

人間はダイアの原石と考えたら分かりやすいな
人間磨きをして不要な物を削っていくのだな
そんな風に行きて生きて行きたいなと
その思いは今も変わっていません。

〜〜現在〜〜
同じような思いを共有できる
仲間と、ここ数年出会える機会を得て
ストレスフリーな日々です
そのような時代になってきたようです。

トラブルはあっても
解決していけば良いので
自分が まあるく なれるように起こっているのだから
気持ちはいつも前向きです

世の中は、小さな日々を丁寧に生きる事が
世界の、宇宙の調和に繋がると信じて

でも、これは真実です

そんな人たちの波動が共鳴して、世界は変わっていきます!

長文、読んでいただきありがとうございました。