介護 医者が言えない事

ピンピンコロリが良いなとみんな思う

義父の介護が始まって 義父が調子が悪くなると 訪問医が病院に運びますか?
家でみますか?

と 意味深に何度も尋ねた事の意味

訪問医療は いかに自然な死に向かっていくか?

病院に運ぶということは 何らかの処置やら 薬やらで いかに生きるか?

全く方向が逆という事に半年以上 経ってから気がついた

点滴でさえも 延命といえるのではないか?思った場面が何度もある

義父は 身体は回復したが 認知が進んで バランスが崩れている
人間の終わりのタイミングっていったいいつなんだろう

義父は40代から総入れ歯でかえって今はかえって世話無し
お手入れが楽チン 動物は歯がなくなれば寿命だそうだ

施設に入るタイミングも 可哀想と思わないで  
まだ本人が少し分かる内に入居した方が本人にも良いよと
介護経験者は そっと おしえてくれる

介護の現場で働いている人からは
立場上ハッキリと言えない事があるんだなということも分かった

ある程度元気な方が施設に入りやすい事も分かった
人や施設の環境に慣れやすい

私が幼い頃 祖母を 家族で看取った経験は
とても美しく 映像も 余韻も蘇ってくる
人の死というものは怖れるものではなく 美しかった

義父も家で看取りたい
家族にも映画おくりびとのワンシーンを体験してもらいたいと思うものの
現状はとても難しいということリアルに体験した

自分もピンピンコロリと最期を迎えたいけど  
もしも認知が進んで その時に 
施設に入るのが嫌だと言っても 入れてねと 娘たちに伝えた

プロの助けは 心からありがたいと思う日々
様々な情報を耳に 目にしても 体験して分かることばかりです

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