〜チェットベイカーが主人のところに降りてきた〜

改訂版 チェット・ベイカー その生涯と音楽

J.ドフォルク 著 城田修 訳

。。。

次に生まれ変わるなら チェット・ベイカー

そう思うほど チェットが大好きな主人

。。。

自身もトランペットが趣味で

趣味なのに、何十年も ロングトーンの練習を欠かしたことがありません

車の中でも チェットばかりかけるので

私も、チェットの曲は随分と覚えてしまいました。

。。。

ある年のお正月に、英語のチェットの本を読んだ彼は

「僕は、この本を翻訳する!」と、言い出し、

著者に連絡、日本語で翻訳をする許可をもらい

異常な勢いで、翻訳を始めたのでした。

。。。

彼はたまたま英語が好きで、トランペッットが好きで、チェットが大好き

。。。

そして

彼はあまりの勢いで

初めての翻訳本

あっという間に

日本語版を出版してしまいました。

。。。

その2ヶ月後に

チェットの薬物使用などのネガティブな側面にフォーカスを当てた別の本が出版社されました。

これにはちょっと驚き。

。。

主人の本はチェットのタイトル通り

音楽性と人間性について、好意的に書いてある本です。

。。。

チェットが大好きで

トランペットが好きて

英語が好きな主人のところに

「本当の僕のことを 日本に伝えてよ〜」と

チェットが降りてきたのかもしれないね と

二人で話しています。

。。。

出版後

オランダ人の著者のドフォルクにも会いにいき

チェットが最後に泊まったホテルにも滞在しました

ふと思いつき 行動すると

こんなことがあるのですね

不思議です

。。。

その本は、チェットを愛する人たちに読んでいただき

初版は、完売。

現在、改訂版も完売。

著者手持ち分は Amazonで 購入可能です。

https://www.amazon.co.jp/改訂版-チェット・ベイカー-その生涯と音楽-ユールン-ドフォルク/dp/4434266136/ref=cm_cr_arp_d_pdt_img_top?ie=UTF8

 

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